スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

華道家 vs プロカメラマン

みささぎ流家元宅で、生け花作品を撮影するというのでおじゃましました。

花を生けるのは、友人の華道家(みささぎ流副家元)片桐悦子さん、
カメラマンは、元講談社カメラマンの山本勝さん。

最近カメラにはまってきたので、お誘いをうけホイホイとでかけました。
なにしろプロのカメラマンに、ひょっとしたら指導してもらえるかも
しれないのですから。

部屋に入ると、花の香りが充満。
至福の場所です。

kado33.jpg

花と戯れながら、作品を作っていく悦ちゃん。
いい顔してるね。

花に囲まれる幸せだけでも十分なのに、
なんと、バッチリ、プロカメラマンの山本さんに極意?を伝授されました。

cameraman2.jpg

忘れないうちに、書いておきます。

○レンズはいつもきれいにしておく。
 プロは綿棒を使って汚れをとる事が多い。
 タオルなどでゴシゴシ拭かない。
○人間は二つの目で見ている。違う角度で修正しながら見ている。
 カメラのレンズは一つなのでそこに誤差がでる。
 そのことを頭にいれておかないと、写真としてできあがった時に
 生けた花との違いがでてくる。
○作品は微妙な角度によっても表情が変わる。
 一番良くみえる角度を探すことも大切。


その他にも貴重なアドバイスを頂いたけど、教えない。
思い出したら、また書きます。

※ちなみに、掲載している写真は私が撮影したものです。
 作品は華道家のものです。どちらもコピーはしないで下さい。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

marmaymay

Author:marmaymay
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。